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「プロミス」で借りていると住宅ローンに影響がある?

「プロミス」などで借入をしていると、住宅ローンが組めない事があるというような事が書かれている口コミサイトがありますが、キャッシングでお金を借りていると、住宅ローンの審査に影響があるのでしょうか。

 

キャッシングで借入が有る時の影響

054「プロミス」で借入がある場合、住宅ローンを組む時にこの借入が影響するのかどうかは、不動産の購入を検討している人にとって重要な問題です。

住宅購入は一生に一度、有るか無いかの大きな問題です。融資を受けるためには、年収がどれだけあるか、勤務先はどういった会社かなどの本人の属性が大きな比重を占めます。

もちろん年収が2,000万円以上あると言うのなら問題はないでしょうが、普通の会社員の年収なら支払える返済金額にはそれぞれ限りがあります。

住宅ローンではだいたい年収の4倍から5倍をめどに金額を設定すると良いと思います。年収が500万円ある人なら、住宅ローンは2,000万円~2,500万円の範囲内で設定したいものです。

 

ローンを組む時は返済比率が影響する

住宅ローンの返済比率と言うのは、住宅ローンの返済額の割合で(住宅ローンの年間返済額÷年収×100)この計算式で、税込年収が200万円~300万円の場合は年収の25%以内、300万円~400万円の場合は30%以内、400万円以上は35%以内なら、ローンを組んでも返済が続けられるというものです。

例えば年収500万円の人が問題なく返済が続けられる金額は、約14万円以内になります。そこへ「プロミス」の借入が有るとして、その返済が1万円とすると15万円となり、返済比率はると36%になります。

36%では返済に無理があると考えられるので、これをクリアする方法として、住宅ローンの借入を少なくするか、「プロミス」の借入を無くするかのどちらかになります。もちろん、銀行としては「プロミス」の完済を進めてきます。

 
239997頭金をかなり入れて、ローンを出来るだけ抑えるようにするのなら、プロミスの借入を問題にする必要はありませんが、消費者金融などの借入が住宅ローンに影響するのはこの理由からです。ですから、一時的に「プロミス」の契約を解除し、住宅ローンの審査が終わり、融資が確定したあと、どうしても必要であれば、改めて「プロミス」と契約をする事をおすすめします。

Published in プロミス

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